繋ぐスエード時代

スエード時代

スエードを長持ちさせる簡単な手入れ

柔らかくて長い毛が秋冬らしいスエードですが、起毛の間に汚れが溜まったり、雨に濡れてシミになってしまったり、起毛が硬くなってしまったりしてお気に入りのブーツなどを駄目にしてしまった人も少なくないと思います。デリケートな革という印象のあるスエードですが、実は簡単な手入れで長く綺麗に保つことが可能です。まず始めに、履きおろす前に防水スプレーを掛け全体に馴染むように靴用のブラシまたはスエード専用のブラシを使ってブラッシングすることが大切です。これによって、起毛や革そのものを水や汚れから守ります。履いた後にも、ブラッシングすることが大切で、まず起毛を逆立てるようにブラッシングし、その後毛並みを整えるようにブラッシングします。表面に汚れが付いてしまった場合、汚れが表面に留まっていたら消しゴムクリーナーを使って落としますが、起毛内に入り込んでしまったらスプレータイプのクリーナーを使うと汚れを薄くすることができます。

意外と簡単!スエードのお手入れ

スエードは雨水がしみこみやすく、しみになりやすいのでお手入れの難しい皮というイメージがありますが、実際はとても簡単にお手入れが出来ます。水をしみこみやすい素材なので、まず買って来たら全体に防水スプレーをしっかりとかけます。防水スプレーは適宜、使う度に使うことをおすすめします。防水スプレーがしっかり利いていれば、汚れが皮の中にまで入り込むことは少なくなり、日々のお手入れが楽になります。汚れが付いてしまっても表面に留まっている場合は、毛並みに沿ってブラしをかけたり、表面の汚れには消しゴムクリーナーを使うと綺麗に落ちます。色が褪せたり潤いを補給するにはコンディショナーをスプレーします。色褪せに使う補色スプレーは、元の色よりも少し薄い色を使うのがポイントです。色褪せしていない場合の潤い補給には、無色のコンディショナーを使います。防水のし忘れでしみが出来てしまった場合、完全に消すことは難しいのですが、スプレータイプのスエードクリーナーを使えば、しみを薄くすることは可能です。

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最終更新日:2017/2/2


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